母との暮らし日記

母との実家暮らしを始めました・・が・・

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コロナ禍での母の介護を考える@圧迫骨折入院1ヶ月と26日目

ごきげんよう

 

寒くなりました

天変地異な2020年も残すところひと月となりました



私は、テレビは基本観ない生活ですが晩御飯を食べる間だけニュースを観ます

大相撲開催時は相撲な(*^^*)

最近はまたコロナ情報ばかりですね

 

コロナ禍でこれから冬本番どうなるんだろう🤔と考えます

もちろん母のことです

 

毎日母の面会に行って面会時間は決められているものの少々長居したところでお咎めがあるわけでもないので長めに滞在するものの必ず面会の終わりの時間がくるわけです

母が寂しそうにするのは毎度ながら後ろ髪を引かれます

時に家に連れて帰ろうかと頭を過ることもあります

 

母の今後のことをコロナ禍で想定してみました

 

現状では3つの選択があります

①退院からの在宅介護

②入院継続

③ロングのショートステイ

 

①退院からの在宅介護

入院前の通りの在宅介護で週3回のデイケアです

以前との違いはひとりではまだ立ち上がってトイレにいけません

私さえ頑張れば( ー`дー´)キリッ🔥

ここしばらくの現状では私の住むエリアでのコロナの発症者はゼロです

万が一コロナが蔓延してデイケアが閉鎖した場合を仮定すると、24時間のトイレ見守りが続くことになります

リハパンさえ使ってくれたら解決するんですけどねー💦

コロナが蔓延してからのショートステイの受け入れはストップするだろうし

(ここ重要です!)

 

②入院継続 or ③ロングのショートステイ

母のいる病院はコロナ患者の受け入れ病院ではありませんが、以前コロナ陽性者が出ました

クラスターは起こらず一定の期間外来を閉鎖していました

病院と施設に関してはとにかくコロナの陽性者がでないことを祈るばかりです

祈るしかないという空恐ろしい現実です

病院と施設に限らず私が住む地域でコロナの陽性者が出たら面会もアウトになるでしょう

それは想像したら辛いよね

先の短いお年寄りにしてみたら意味不明の罰ゲームのようなものです

 

想定してみた結果、堂々巡りです

 

コロナの初期の頃は(2020年冬から春にかけて)母は在宅でしたが、うちは兄が外回りの仕事をしているので目に見えない怖いものがありました

接待や外食も当たり前のようにやっていたと記憶します

ここだけの話、家中消毒し回っておりました

万が一コロナの無症状患者だったら兄から母、そしてデイケアに感染させはしないかとピリピリしました

うちの冬彦さんと母は切り離せないですからね

それを考えたら冬の間は②か③を選択するのが妥当なのかもしれません

書きながら自分で言い訳がましく思えてきました

言い訳する気はサラサラありません

婆さんが100人いたら介護も100人100色です(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

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これは以前家にいた十猫十色

 

今のところ②から③という選択をしていますが、お正月には少なくとも一時帰宅を(勝手に)予定しているので、その時の母の様子見になると思います

 

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