母との暮らし日記 second season

ひとり暮らし始めました

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元親友のお話

ごきげんよう

体調は万全になりましたが、時々襲ってくる止まらない咳には参りますゎ😵

 

タイトルの元親友と書くとケンカ別れしたようですが、そういうわけではありません

彼女はリケジョ(理系女子)

子供の時は仲良しでも大人になったら価値観も違ってくるし、ほとんど会っていませんでした

 

このお話は書くことをためらいましたがこんな人生もあるということで、ただ詳細は省いての内容になります

 

中学の時彼女のお母さんががんになり、彼女から先進治療を東京に受けに連れて行くという話を聞いていましたが、残念ながら亡くなってしまいました

遊びに行ったらなぜかこんな私のことをいっぱい褒めてくれる笑顔の優しいおばちゃんでした

彼女には下に兄弟たちもいたし、すぐ新しいお母さんがみえました

その後高校生になってからだったと記憶するけれど、お父さんも亡くなっちゃったんです

お葬式の時彼女の妹が(小学生?)正座で足が痺れて立てなくてつまづいたのを見て不憫に思えたことでした

数年後には新しいお母さんも亡くなりました

 

我が家の母が亡くなって遺品を整理しておりました

母は物書きになりたいと豪語していたことがありまして、そのせいか私が若かった頃はよく手紙のやり取りをしていました

私が送った手紙が全部残されていて、あまりにバカな内容の手紙ばかりで恥ずかしくなりました

 

その中に元親友が母に送った手紙を発見したのです

 

友達の手紙の内容は・・

おばちゃん、いろいろな美味しいものを送ってくれてありがとう(おそらく母からの宅急便あるあるの地元の食べ物)

友達とみんなで食べたら美味しいと喜んでいました

・・・

XXX(私)のことは心配いらないよ(⇐みたいなニュアンス)

 

実は私、浪人をいたしました

母なりに心を痛めて相談したようです(ゴメン💦)

それとおせっかいな性格も含めて友達にいろいろ送ってあげていたようです

 

手紙を読まなければ知ることのなかった出来事です

母も友達も私には秘密にしていたようです

 

そんな彼女から久しぶりに電話があってそのうち会おうということになったので、その時にあの手紙を彼女に渡そうと思っています

もう忘れてしまっているよね

 

彼女は自分で仕事を立ち上げて頑張っているので、私に働きに来るように言います

絶対喧嘩するから行かないけどね

 

実は彼女の別れた旦那も亡くなったと聞いていますが、これを数奇な運命とひと言で片付けるのも違うのかな

 

私は老親を亡くして悲しんでいますが、若くして親を亡くした彼女の気持ちを考えると今でもやりきれません

 

母の介護をしている時に彼女から母と私に美味しいものをたくさん送ってくれました

母はとても嬉しそうでした

母はね、なぜか私の友達みんなが大好きなんです💧

 

女に幸あれ

 

 

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