母との暮らし日記 second season

ひとり暮らし始めました

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ちょっと母のこと

ごきげんよう

 

今月末で母とお別れして3年が経ちます

母のことを思わない日は1日たりとありません

楽しかったことを振り返るのが理想なのですが、入院してコロナ禍で最後はあまり会えずにお別れしたことをよく悔やみます・・

 

そもそも母との暮らしで始めたブログなので、今日は母にまつわるお話を少しばかり

 

母は最後は週4回ディサービスに通っていました

頭はしっかりしていた母ですが体が動かない車椅子ユーザーでしたので、お風呂だったりトイレだったり、私としては負担が減って助かりました

いない間に掃除洗濯買物and so onとよく頑張ったね!自分!と今ではもう無理ですぅ

 

ディサービスに行きたがらないお年寄りのことをよく耳にしますが、母から行きたくないという事を言われたことはありません

ディサービスまでのドライブやお友達とおしゃべりだったりを楽しんでいたと思います

母の部屋をリフォームしたとはいえ、窓も庭の景色もない部屋に1日中いたところで楽しくないですからね

 

母から聞いたディサービスの不平不満が笑えました

誕生月はみんなでご馳走を食べる日があったようで、母も私と同様お刺身嫌い!?でしたので、そばに座っていたどこぞかの爺さんにお刺身食べてください!と差し出したらお刺身だけでなくデザートまで取られてしまった!と悔しがっていました😂

 

母を車椅子に乗せて玄関先でディサービスのお迎えを待ちます

すぐ来てくれれば大助かりなのですが、待たされると母がトイレに行きたいと言うこともしばしば(;´д`)トホホ…

また家の中に戻って待っている間に洗ったポータブルトイレにまた抱えあげて・・介護ってそんなことの繰り返しでしたね

 

我が家の近くに母のかかりつけの病院があるので、職員さんは車を駐車場に止めて我が家の前を歩いて通勤されます

我が家の玄関は事務所のままガラス窓なので、目が合えば挨拶していかれる職員さんもいらっしゃいました

時に母に声をかけていく40代くらいの男性がいらっしゃいました

とてもさわやかな方で通りの向こうを歩いていても母の姿を見かけると通りを渡ってきて声をかけてくださることもありました

お話したら母はとてもうれしそう❤(ӦvӦ。)に私に報告していました

 

もうそれだけで感謝ですね

 

病院の時間外に母を病院に連れて行ったことがあったのですが(そんなことも何度かあったけどどんな緊急だったのか失念💦)その男性(薬剤師さんのようでした)が夜勤で窓口にいらっしゃいました

母の最後の入院の時も夜中の巡回見守り?で声をかけているようなことも聞きました

 

母のお通夜にも来てくれていました

母にかけてくれた愛情にどう感謝していいのかわかりません

母は本当にうれしそうでしたから・・

 

実家住まいの最初の頃は母もまだ自分のことは自分でできていたので、私は時間があれば外の空気を吸いに散歩に出かけていました

散歩が私のリフレッシュでした

                           2018年3月

実家の近所にはこんな美しい春がありました✨️

振り返れば懐かしい景色です

 

 

 

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