ごきげんよう😊
以前、年金受給の皮算用をテーマに記事を書いたことがありました
hahatonokurashijournal.hatenadiary.jp
大きな勘違いがありました(Youtubeでオススメにあがってきたので学んだ😅)
スンマセン😓
いかに自分が無知だったか・・Orz
そしてその無知をブログでバラまいてしまったので反省をこめて、情報を修正したいと思います
多くの人が勘違い(もれなく私💦)するのは
ねんきん定期便の額面をそのままもらえるわけではない☹️
額面から1健康保険料2介護保険料3所得税4住民税が天引きされるのです(どんだけ〜💢)
とにかく年金と税金は国民全員が一律ではないため、その仕組みが複雑なのです
ご存知のように年金を受け取る年齢の繰上げと繰下げがありますが、基本の65歳受給と比較して受給総額が逆転する年齢が損益分岐点と呼ばれます
たとえば70歳から受給を繰り下げすれば82歳あたりから(生きていれば😅)基本の65歳受給開始よりも多い支給になるということです
私の場合は今から繰上げ(前倒し)する年齢ではないので割愛しますが、繰下げ受給をする場合は
損益分岐点のおおかたの目安は受給開始年齢+12年だそうです
しかし!
前述した税金天引き後の受給額での損益分岐点は額面上の分岐点よりさらに2、3年は長生きしないと繰下げのメリットはありません
ということは受給開始年齢+12年+2、3年😨
そして155万の壁も考慮しなければなりません
155万の壁と書きましたがこれは私のような単身の場合であって、夫婦の場合は世帯主211万の壁になります
155万以下の年金額の場合、非課税になり保険料の負担も少なくなるそうです!
少しだけ私のこと
私は大学を出て仕事をしてお金を貯めて留学をしました
留学の間、年金は払っていません
その後も仕事をしてお金が溜まったらバックパッカーしたり、正社員もやったけど非正規雇用(国民年金だけ)もありました
そして50歳を超えたら仕事をやめて実家に帰ったので、厚生年金の期間もそう長くはありません
簡単ですがこの経歴なので年金も多くはありません
年金繰下げを検討していましたが155万の壁に引っかかります
非課税という言葉に少々引っかかるものがあるのですが、驚いたことに65歳以上の半分近くが非課税世帯だそうです
以前の私は年金の皮算用をして繰下げ受給して多めにもらっちゃおう!ウッシッシ😁の予定でした💦
しかし繰下げ受給をすると155万の壁が絡んでくるのを知ったわけです・・
非課税の優遇制度
⇨所得税・住民税ゼロ
⇨高額医療費負担軽減
⇨介護保険料減額
⇨高額介護サービス減額
⇨給付金対象者になる
など
非課税になったらどのくらいの天引きの差額があるのか気になる方は調べてみてください
突然ですが・・あなたのお住いは都会ですか?
155万の壁とか211万の壁と書きましたがこれは都会(一級地)の場合です
私は現在二級地に住んでいるので厳密に言えば151万5000円の壁となります
Wikipedia 級地制度で検索すると自分の住まいの級がわかります(三級の場合148万の壁)
だんだん面倒な話になってきましたね💦
ひとそれぞれ条件が違うために端折った説明なので最終的には自分で確認が必要です
条件も今後変わっていく可能性もあるので注意が必要です
その点ご理解ください
非課税にするために繰り上げ(前倒し)しようと思った方、遺族年金や障害基礎年金がもらえなくなったり条件があるので注意です
【まとめ】
ひとそれぞれ年金の額がちがいます
家族構成、資産、生活の質、人生設計、趣味趣向、健康状況・・さまざまです
年金の額面ではなく年金手取額と税金を照らし合わせて考えましょう
私は年金受給繰下げの予定でしたが、それは必ずしも得策ではないことを知りました
本日スーパーに行ったら明らかに老人が多かったのですが、年金の日だったからなのでしょうか???
ちょっとは参考になったかな???
結構頑張って書いた😁
実は今日から4日間野球がな〜い😅
もし間違いがあったら指摘してください🤗













