母との暮らし日記

母との実家暮らしを始めました・・が・・

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医療費を負担してもらうまでの遠い道のり

ごきげんよう(^o^)

今日は寒かったです😱

 

母はパーキンソン病なので難病医療費助成制度を利用することになりました

これで毎月の病院代と薬代のトータルの自己負担額が2500円だけになりました

これは本人の所得額に応じた負担額です

 

申請して認定がおりるまでの手続きの煩雑さに震えました(´-﹏-`;)

 

びっ〜くりするほど噂通りのお役所仕事でした

助成する気があるのか!と思いました(¯―¯٥)

 

備忘録とこれから同様の手続きをする方の参考のため(ならないか・・)私目線で記録を残します

 

申請までの流れ

①担当ドクターから母に医療費の負担を減らす手続きをしましょうかとお話がある

 

②母から私に伝言ゲームのように伝えられるけど、何のことかわからない┐(´д`)┌

 

③わかるように先生から説明を受けるように母にダメ押し

 

④母、先生からメモ書きを渡される

保健所・パーキンソン病・難病

なんじゃこれ?謎解きか!?

 

⑤とりあえず保健所に出向く

やっと担当の方からきちんと説明をしてもらって申請用の書類をいただく

 

揃える書類

申請書(保健所でもらった)を担当ドクターに書いてもらう(3000円也)

(ここで書類を持って改めて病院に行くことになる。先生が書類を持っていてくれれば手間は省けるのだけれどそういうわけにはいかないのかな?)

世帯全員の住民票(有料)

世帯の所得が確認できる書類(有料)

健康保険証のコピー

 

病院と市役所に数回出向いて以上の正しい書類をもらわなければなりません

 

どうですか?

老々介護の人達が介護のさなか、この手続きを遂行できるのでしょうか?

私ですら、もういいかな💧と途中思いましたょ

 

うちは手続きするのが私50代でまぁなんとか書類を読めばわかります

窓口に行って自己主張もできる年齢です

それと病院も市役所も保健所もすべて徒歩圏にあるので問題はありませんでした

ただ私のこの環境は稀なケースです

 

申請するのにお金も時間もかかってその上ストレスもかかります

それでなくても介護で疲れているはずです

 

そして晴れて申請が通りましたが、送られてきた書類がこれまた腹立たしいものでした

送付状のようなものもなくいきなり書類が入っていました┐(´д`)┌

目を通しますが、どうしてよいのかわかりません

早速保健所に行ってきました

窓口の方に

この書類を送られて手続きできるものなんでしょうか?

と愚痴りました

みなさん同じように説明を受けに来られるとのことです

でも放置する人もいるはずよね

きちんと説明をしてもらったのでここでやっと手続きの仕方がわかりました

 

毎月病院や薬局の窓口で書いてもらう書類は1枚しかもらってないので自分で毎月の分をコピーをしなければなりません

これもコンビニが近くになかったりすると老人には負担は大きいですね

そのコピーしたものを毎回病院と薬局に持っていって記録してもらって自己負担額2500円以上は取られないという流れです

 

そしてこれが1年毎の更新になるという💢

ということはまた書類をイチから取り直しということになるわけです(;´Д`)

 

母の場合は元々それほど医療費はかかっていませんでした

月々2000円位を補助してもらうことになるのですが、書類を集めるのにもお金と時間がかかるし、この煩雑な理解不能な手続きは大きな負担です

やってられませんねー

10万円とか補助してもらうなら話は別ですけどね(←嫌味)

 

何か変

このストレスフルな手続きを考案した方たちはこちら側の負担を少しでも考えたりしたのでしょうか┐(´д`)┌

優しくないね

 

そして・・申請するのに数ヶ月かかったのでさかのぼって請求する時は改めて手続きが必要なのですが、その申請書には**県知事**様って書いてありました

可笑しくて笑えるね

もう結構ですって言いたい気分

 

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